1999年3月、Internet Explorer 5.0 正式版が公開された。各項目について 4.0 との比較をまとめる。
調査環境は Windows 95 (IE4 はシェル統合無しインストール)
| IE4 | IE5 | |
|---|---|---|
| JSCRIPT.DLL | 1182KB | 477KB |
| MSHTML.DLL | 2366KB | 2305KB |
| SHDOCVW.DLL | 2128KB | 925KB |
| VBSCRIPT.DLL | 967KB | 417KB |
| IE4 | IE5 |
|---|---|
| 10秒 | 7秒 |
| IE4 | IE5 | NN2 | NN4 |
|---|---|---|---|
| 10.1M | 7.7M | 7.6M | 11.4M |
全体が巨大な TABLE で構成されている HTML ファイルをローカルディスクから読み込み、表示が完了するまでの時間を測ってみた結果
| IE5 | IE4 | NN4 | NN2 | |
|---|---|---|---|---|
| 初回読み込み時 | 8秒 | 16秒 | 10秒 | 5秒 |
| メモリキャッシュから([戻る]ボタン等) | 4秒 | 16秒 | 10秒 | 5秒 |
3.0 と 4.0 の比較ではそれぞれに一長一短あったが、4.0 と 5.0 の比較では、使い勝手の向上だけでなく、重くなるどころか寧ろ軽くなっており、あらゆる面で改善されていると言える。